2014年06月13日
上田紬を着たさるぼぼ 蚕都上田館で展示
さるぼぼは、岐阜県飛騨地方の人形ということですが、全国にどのように遍在していたのかはよくわかりません。Wikipediaには「災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている」と説明されています。
雛のつるし飾りは今は全国的に広がり、つるし飾りを作る趣味のサークルも増えてきました。蚕都上田館は毎週土日に開館しています。ボランタリーな運営のため、お休みすることはあります。事前に確実に開館をご確認したい場合は、おらほねっとのトップページの「お知らせ」から「蚕都上田館・開館情報」をご覧ください。開館の月間予定をご確認いただけます。
→http://sns.orahonet.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=14126&bbs_id=194&res=1325433339


さて、これらのさるぼぼは飛騨地方のものではなく、上田の皆さんが制作したつるし飾りです。注目していただきたいのは、上田紬(上田縞)の着物を着ていることです。
これらのさるぼぼは開館の時には、入口の一番近くに展示してあります。一つ一つは小さいものですが、それらがたくさん吊るされると風情のある温かみのある景観となります。また同じようなパターンのさるぼぼの繰り返しには思わず微笑んでしまうような可笑しみがあります。お時間のある時に皆様も蚕都上田館へお越しください。
雛のつるし飾りは今は全国的に広がり、つるし飾りを作る趣味のサークルも増えてきました。蚕都上田館は毎週土日に開館しています。ボランタリーな運営のため、お休みすることはあります。事前に確実に開館をご確認したい場合は、おらほねっとのトップページの「お知らせ」から「蚕都上田館・開館情報」をご覧ください。開館の月間予定をご確認いただけます。
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さて、これらのさるぼぼは飛騨地方のものではなく、上田の皆さんが制作したつるし飾りです。注目していただきたいのは、上田紬(上田縞)の着物を着ていることです。
これらのさるぼぼは開館の時には、入口の一番近くに展示してあります。一つ一つは小さいものですが、それらがたくさん吊るされると風情のある温かみのある景観となります。また同じようなパターンのさるぼぼの繰り返しには思わず微笑んでしまうような可笑しみがあります。お時間のある時に皆様も蚕都上田館へお越しください。